2008年10月7日
東京都葛飾区立青戸小学校
先生の声
 子どもたちは、初めてのウィンナー作りで、とても興味をもって集中して取り組んでいたと思います。ウィンナーを家庭でも作ることはほとんどしないので、いつもは製品としてのみ見ることが出来るウィンナーが、どのように作られているかよくわかったと思います。
 今回作るときになるべく肉を無駄にしないようにしていたので、食べ物を大切にする気持ちを体験的に学ぶことが出来ました。手作りすることで食べ物を身近に感じ、食べ物や、食べることについての関心が深まったようなきがします。出前授業、ありがとうございました。   

子どもの感想

・食事はバランスよく食べないといけないなと思いました。あと、朝ごはんは大切だと思いました。ウィンナーの皮が羊の腸だったということがびっくりしました。どうもありがとうございました。

・ぼくは、寝るときに色んなエネルギーを使っているということを学びました。例えば、心臓は動いているのでエネルギーを使います。あと、呼吸や、その日あったことを記憶するためにも使います。

・羊の腸などはもっと汚いと思っていたけれど、見てみるとすごくきれいだった。手慣れている人がやると、簡単そうに見えるけど、やったことのない人がやると、全然うまくできなくて、難しかったです。これを沢山作っているのはものすごいと思いました。ありがとうございました。

・初めてウィンナー作りをしました。初めてなので、楽しかったです。私は、羊の腸をさわったのも初めてで、においはすごくくさかったです。それから、何かのマシンでお肉を入れてそのマシンで「カチッカチッ」とどんどんおしていくとウィンナーができます。それから、フライパンで焼くとすごくおいしかったです。今度、家でやろうと思いました。



授業風景





日本ハムの社員の方が学校を訪れて指導する食育授業です。詳細はこちら