2009年1月8日
秋田県能代市立能代第二中学校
子どもの声
・ 食品添加物についてよくわかりました。そして、食の大切さがよく分かりました。ここで学んだことをこれからの学校生活や家での生活で活かしていきたいと思いました。
・ 肉をまぜたりするのが大変でした。ウインナーがこんなに手間をかけられてるとは思わなかったので、これからは買ったものでも大切に食べたいと思いました
・ 味はとても美味しくて感激しました。この体験をしてとてもよかったです。
・ ウインナー作りはとても楽しく、ウインナーもおいしく作ることができました。でも、人の口に入るものなので、消毒したり、しっかり加熱するなど、気をつけることもたくさんありました。人が食べるものを作ることの大変さも知ることができました。
・ ウインナー作りでは、思ったより難しくて、肉が手とかについて大変でした。あと、全体の太さを同じにするところが大変でした。できたウインナーはケチャップとかをつけなくても思ったよりそのまんまでもおいしかったです。

保護者の声
・ 日々、食品については材料や新鮮さなど気をつけてはいるのですが、あらためて考えさせられました。ウインナーは一度作ったことがありましたが、数段おいしかったです。配合の仕方がプロなのだなあと感じました。
・ たいへん楽しく、おいしくいただきました。また、講和の方もたいへんわかりやすく、たいへんためになる話でした。今後もいろいろな所でつづけていただきたいと思います。

先生の声
・ 講義と実習のバランスがとてもよく、食の大切さ、作ることの尊さ、喜びは自ら作ったウインナーを口に入れ味わった瞬間、インプットされました。前1時間にきいた話(食の意義、安全)がすべて実体験できたのだと思います。貴重な機械となりました。
・ 生徒にとっても、参加した大人にとっても、楽しく有意義な学びの時間でした。朝食の必要性については様々な機械に学んでいまずが、他の業種の方からの専門性の高いお話を聞くことができたことや、実習ができたことはまたとない体験になりました。
・ 食の大切さについてはこれまでに何度も学ぶ機会があった生徒たちですが、実際に携わっている方々のお話は説得力があり、自分たちがウインナーを作って食べたという感動の体験、おいしさとともに、しっかり体にしみこんだと思います。私たち大人にとっても食について再認識するよい機会をいただきました。


授業風景

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日本ハムの社員の方が学校を訪れて指導する食育授業です。詳細はこちら