| 秋田県藤里町立藤里中学校 | 親子で20組 |
・朝食の大切さや、今の私たちに必要なものなどを、楽しく分かりやすく教えてもらいました。また、これまで知らなかった日本ハムさんが行っていることがわかったので、食品に対しての気持ちもいろいろ変わりました。とても大事な楽しいお話でした。
・お話を聞いて、自分の食生活について考えさせられました。これからは「食べ物で人間が成り立っている」という言葉を頭において、食べるようにしたいと思います。
・日本ハムでは、ハムやウインナーより肉の生産量が多いことを知り、びっくりしました。また、ソーセージは腸の種類によって名前が変わることや、いつも食べているウインナーは羊の腸で出来ていることもわかりました。「食事の大切さ」についてもわかりやすく教えてくださり、とても勉強になりました。
・食事の大切さを、改めて考えさせられる良い機会になりました。腸がとてもきれいな状態でしたので驚きました。本格的なウインナー作りは初めてでした。親子そろって楽しむことができて、良い経験になりました。
・中学生の時期が身体を作る大切な時期なのは分かっていましたが、20才までにきちんとした身体つくりをすることで、その後の無理がきくようになるとの話になるほど。心もまた同じことなのだろうと感じ、今一度親としてしなければならないことを考える機会となりました。ウインナー作りは、腸詰の作業が意外と難しく、詰めすぎて破けてしまったり、ねじる作業が大変だったりしました。しかし、味はふだんかって口にする物とは、まったく違い大変おいしかったです。
・衛生面で非常に気を配ってくださり、安心して活動ができました。「ウインナーって本当に動物の腸を使っているんだ!」と驚きました。10年ほど前に、中学校の国語の教科書に載っていた「命ということ(中沢晶子著)」という文章を思い出しました。生肉に手を突っ込み、腸に触れ、楽しみながらソーセージを作りましたが、子どもたちには、貴重な体験だったと思います。親子で活動できたことも、とても良かったと感じています。特に、親子&母のペアは、いいスキンシップになったかな?ありがとうございました。
・親子で一緒に食の大切さについて学び、楽しく実習できたことは、心に残る体験となったと思います。学校にとっても、またとない食育の機会になりました。ありがとうございました。