2010年12月22日
北海道上富良野町立東中小学校

子どもの感想

・私はウインナーを初めて作りました。体験の中で、印象に残ったことが2つあります。1つ目は、食育の話です。私は、話を聞いていて、人はじっとしていても、エネルギーを使うということと、ウインナーとフランクフルトの産地を初めてしりました。人はじっとしていてもエネルギーを使うということを聞いたときに私は朝御飯をあまり食べていない日がたまにあるなと思いました。2つ目は、ウインナー作りの肉を腸につめるときです。最初、私は、腸に肉を詰める道具を見たとき、鉄砲みたいで面白い形をしているなと思いました。つかってみるとレバーが固かったです。私にとって、初めてだったので凄く貴重な体験でした。また作ってみたいです。今回はありがとうございました。

先生の声

・本日は遠く北海道まで来ていただきありがとうございました。まず、2校時目の「食べものの話」は、子どもたちの心にとてもひびいていました。学校でも家庭でも「早寝・早起き・朝ごはん」が大事!と指導してきましたが、今日はそれがなぜ必要なのか分かりやすく、楽しく教えていただきました。これから野菜を残す子が減ることまちがいなしです。ウインナーづくりも、子どもたちが興味・関心をもって活動できる内容をコンパクトにまとめていただき、2時間とは思えない成果でした。ウインナーそのものも肉の新鮮やスパイスのよさからとてもとてもおいしかったです。手づくりのよさ、本物の調理の大切さを味わうことができました。本当にありがとうございました。





日本ハムの社員の方が学校を訪れて指導する食育授業です。詳細はこちら