2010年8月25日
北海道札幌市立開成小学校
保護者の声

・とても楽しかったです。名前の由来や発祥地など知らないこともあったのでためになりました。食べ物を大事にするということも子どもたちに伝わったのではないかと思います。

・なかなか出来る機会がない体験が出来て楽しかったです。意外と手作りでも簡単に出来ることが実感できました。先生の説明もとても分かりやすく子どもたちも迷うことなく作業できていました。

・ついつい手が出そうになるのをぐっとこらえ、楽しくウインナー作りが出来たと思いました。子どもたちはどうするんだっけと聞いたりしていました。

先生の声

・ウィンナーはお肉が羊の腸に包まれていることを直接目にして、とても驚いていた子どもたちがとても印象的でした。日々、加工された食品を口にすることが多くなっていますが、次に子どもたちがウィンナーを食べるときには、今日の経験を思い出す事でしょう。自分で作ったのできっと興味を持って、食に対して考えるきっかけになったと思います。たくさんの準備、講師の長澤先生、スタッフの皆さんありがとうございました。

・「小学校で食育を教えるってどんな風に教えるのだろう?」と私自身も楽しみに迎えた当日でした。日本ハムで作っている食品の紹介から始まり、(ハムやウィンナー意外にも多くの食品に携わっていて、子どもと一緒に驚きました。)ご飯を食べることの大切さ、『自分たちの体は食べ物で出来ている』だからおなかいっぱいになれば何でも食べればいいわけではない…と子ども達にストンッと落ちるように話してくださり…私も勉強になりました。ウィンナーソーセージ作りでは、とてもわかりやすいデモンストレーション、子どもたちにも細やかに声かけをしてくださり、2時間という長い間、子ども達も楽しんで実習することができました。自分たちで作ったものをおいしく食べられた事は、本当にうれしく楽しい経験となったと思います。本当にありがとうございました。




日本ハムの社員の方が学校を訪れて指導する食育授業です。詳細はこちら