2010年12月7日
大阪府河内長野市立南花台西小学校
子どもの感想

・ウインナーをつくって、羊の腸につめる作業が一番むずかしかったです。ウインナーがこんなに時間がかかるとはしりませんでした。食育ではソーセージの種類によって腸がかわることや、ソーセージは食べ物をむだにしないためにつくられたことが分かりました。ウインナー作りはとても楽しかったです。

・ぼくはウインナーを1から作ったことがありませんでした。けど作らせていただきました。ありがとうございました。ぼくははじめてひつじのちょうをmたけどうすいまくみたいなんやから「え!!これがひつじのちょう!!」と思いましたがかなりがんじょうでした。すごかったです。食べてみたらやっぱりおいしかったです。ウインナーを作らせていただいてありがとうございました。

保護者の感想

・たいへん、楽しく、おいしく参加させていただきました。保護者は、見守っていただけで、自分たちで教えていただいた通りにがんばっていました。子どもたちの協力しあっている姿も見れて貴重な体験でした。ありがとうございました。講師の方がゆっくり丁寧にわかりやすく指導してくれたので保護者も少し子どもたちの手伝いをした程度でみんな上手においしく出来たと思います。また、材料を最後まで大切に無駄なく使うこと、作り手の大変さがよくわかって子どもたちはもちろん私達保護者も再確認できてよかったです。

先生の声

・手作りウインナー作りでは、親子交流会を兼ねて、行事と組ませていただきました。今までは、子どもだけが作って、食べていたのですが今年は児童数が少ないこともあり、親子で行いました。とてもおいしいと好評でした。帰宅後もご近所の方に「ウインナーはおいしかったよ」と話をされていたようです。




日本ハムの社員の方が学校を訪れて指導する食育授業です。詳細はこちら