・一つのゲームを作るのに150人もの人が関わっているなんてすごいと思った。一人ひとり役割があって、その人にあったその仕事に大切な事があり、また、たくさんの役割があることを知れたので良かった。数学とか、中学、高校で使う大切な知識も大切ということがわかったので、勉強をやりたいと思った。
・ゲームを作るには僕が思っている以上に多くの人たちが関わっていることがわかってびっくりしました。どの仕事も一人ひとりが自分の仕事をしないとゲームができないことがわかった。
・色々と工夫して、説明してくれたので、とても楽しかったし、よく分かりました。働くってことは、学校での勉強や生活が関わっているので、これから、しっかり学んでいきたいと思いました。そして一つのゲームを作るにしても、たくさんの人が、関わっているんだなーと思いました。
・授業では、普段何かにつけて意欲の湧かない生徒が、ゲームの画面がスクリーンに映し出されたとたんに、目を輝かせ身を乗り出して話を聞きはじめた姿が印象的でした。またゲーム会社に働く人に必要な能力として生徒が「ゲームオタク」「ゲーム好き」と挙げたのですが、ゲーム会社の方が「ゲームが好きである必要は全然ない」と言ったことに驚いていました。生徒たちが社会に出るために必要な力とは何なのか、私ども教師も考えさせられた授業でした。