キャリア教育支援プログラム
2011.1.26(水)
岐阜県羽島市立堀津小学校 5、6年生
「ゲーム会社で働く人たち」「ゲームとの付き合い方を考えよう」
子どもの感想
・私はゲームを2時間以上やっているけど、今日の授業を受けてやりすぎちゃだめ だと思いました。なので1時間というルールを作りたいと思います。ネットも気 をつけなければいけないということも分かりました。

・映像の健太君のゲームばっかりのほうが最近あったこととほとんどぴったり当 てはまったので、どこが悪かったのかを振り返ることができてよかった。

・ゲームを作る人たちにはとてもたくさんの人が関わっていることが分かりまし た。1本のゲームを作るのにとても時間がかかるので、とても大変なんだなと思 いました。

先生のことば
子どもたちが興味を持ちやすい、ゲームをつくる会社で働く人について学ばせ ていただきました。クイズを通して、1つのゲームを作るのに多くの人が関わっ ていること、1人1人が大切な役割を担っており、その責任を果たすことで、私 たちの手元にゲームが届けられていること等、働くということの意味を楽しく学 ぶことができました。また、多くの子がおそらく好きであろうゲームを作ってい る人からメッセージは子どもたちの心を揺さぶるのに、十分なものであったと思 います。卒業をあと40日後に控えた6年生の子どもたちですが、担任として中学進 学後の生活で大切にしてほしいと願っていることも、たくさんちりばめられた内 容でした。