2010.07.9(金)
神奈川県横浜市立小山台中学校 1年生3クラス92名
「ゲーム会社で働く人たち」「ゲーム制作と数学の意外な関係」
子どもの感想
・ゲームをつくるには数学が必要ということを初めて知りました。とても難しかったです。ゲームのポスターをはったり、ゲームが置いてある場所にただ機械でつくった小さいはりがみだけでなく、ゲームの内容に関係した絵などを自分でその場で書くなどしてはっているということを授業を受けて、初めて知りました 。
・今までよく仕事のことを知らなかったけど、この前の説明を聞いて、同じゲーム会社でもいろいろな仕事があるんだなぁって思いました。またゲームをつくるのにも数学が必要だと知り、今の勉強は将来いろいろな選択肢を持つためにやっているんだなって思いました。これからはやりたいことができたときに好きな ことをやれるようにもっとちゃんと勉強していろいろなことにトライしていきたいです。
先生のことば
生徒たちは働く皆さんから直接はなしを伺えたことは、進路や職業について、また自分の行き方について考える大変有意義な機会であったと思います。このような有意義な学習をさせていただけますのも、皆様方のご理解、ご協力のたまものと本当に感謝申し上げます。来年度、よりよい職場体験活動ができるようさら に検討を重ねてまいりたいと思います。