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「発達障害のメディアでの報道について
~報道がどう発達障害を考えているか~」
主 催:就労支援推進ネットワーク
発達障害児支援アカンパニスト
日本メディアリテラシー教育推進機構
特定非営利活動法人 企業教育研究会
2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。 「発達障害」という言葉も、普通に使われ始めたと言えると思います。
その反面、「発達障害」が報道で取り上げられた場合、メディアによって異 なることも少なくありません。テレビや新聞などのメディアの影響が大きいこ とは周知の事実であり、発達障害をどうメディアが取り上げるかは、発達障害 の当事者はもちろん、保護者・支援者にも大きく影響してきます。
そこで、『発達障害とメディア』の著者でもあり、障害者の支援を長く行っ ている、野沢和弘さんにお越しいただき、お話を伺います。野沢さんには、 参加者全員が、「報道がどう発達障害を考えているか」を考えられるよう、発 達障害のメディアでの報道についてお話をしていただきます。
ぜひ、子どもたちの学習・就労支援のために、保護者の方、学校関係者の方、 福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしておりま す。また、メディアを研究されている方にも、改めて報道ぼ影響力を知る機会 かと思います。
皆様のご参加をお待ちいたしております。
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| 日 時 |
2009年12月19日(土)14:00~16:50(受付13:45~) |
| 会 場 |
大田区産業プラザ PiO C会議室
京急蒲田駅東口より徒歩3分
JR蒲田駅東口より徒歩13分
アクセス
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| 講 師 |
野沢和弘(のざわかずひろ)さん
毎日新聞論説委員
1959年10月 静岡県熱海市に生まれる
1983年 3月 早稲田大学法学部卒業
1983年 3月 毎日新聞社入社、津支局へ赴任
1986年 4月 中部本社報道部(名古屋)
1992年 4月 東京本社社会部
厚生省担当、薬害エイズ取材班、児童虐待取材班キャップなど
2002年 4月 同科学環境部副部長
2004年 4月 社会部副部長
2007年 4月 夕刊編集部長
2009年 4月から現職
元千葉県障害者差別をなくす研究会座長
《著書》『条例のある街』(ぶどう社)
『わかりやすさの本質』(生活人新書/NHK出版)
『なぜ人は虐待するのか』(Sプランニング)
《共著》『発達障害とメディア』(現代人文社)
『シカゴの夜から六本木の朝まで』(Sプランニング)
『もう施設には帰らない』
『もう施設には帰らない-2』
『殺さないで~児童虐待という犯罪』(いずれも中央法規)
『薬害エイズ~奪われた未来』
『福祉を食う~虐待される障害者たち』(毎日新聞社)など |
| テーマ |
「発達障害のメディアでの報道について~報道がどう発達障害を考えているか~」 |
スケジ
ュール |
14:00-14:10
14:10-14:30
14:30-15:30
15:30-15:45
15:45-16:10
16:10-16:40
16:40-16:50 |
主催者挨拶・講師紹介
参加者自己紹介
(参加者は多い場合には、省略させていただきます)
講演
休憩(名刺交換など)
質疑応答
参加者のフリートーク
まとめ
*終了後、懇親会を行う予定です。
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| 参加費 |
1,000円 *当日お支払いください。 |
| 定 員 |
50名(定員になり次第締め切ります) |
| 進 行 |
小林浩一(富士通コミュニケーションサービス株式会社、本会事務局 例会担当) |
以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=308
今年度の例会・勉強会の予定は、以下のとおりです。詳細は、決まり次第、ホームページ・メールマガジン等でお知らせいたします。
・研究会【定例開催】
2010年 2月20日(土)
▽日本メディアリテラシー教育推進機構(JMEC)ホームページ
http://jmec01.org