第57回千葉授業づくり研究会
「発達障害児への情報モラル授業の実践検討」
~考えよう、ケータイセミナー@東京~
主催:特定非営利活動法人 企業教育研究会
日本メディアリテラシー教育推進機構
就労支援推進ネットワーク
発達障害児支援アカンパニスト
千葉大学教育学部授業実践開発研究室
静岡大学教育学部塩田研究室
今回は、千葉授業づくり研究会・発達障害ユニバーサル授業研究会の合同開催で行います。情報教育の教材である「考えよう、ケータイ-情報モラル授業プログラム-」を取り上げます。
「考えよう、ケータイ-情報モラル授業プログラム-」は、ソフトバンクモバイル株式会社とNPO法人 企業教育研究会の共同プロジェクトです。主に学校 などの教育現場で、先生方に授業をしていただけるように構成されています。
当日は、この情報モラル授業の模擬授業実施し全体で意見交換を行います。
意見交換では、模擬授業が発達障害を持つ子どもたちに、この「情報モラル授業プログラム」が「わかりやすい内容」であったか、発達障害者の当事者の方と一緒に検討をしていきたいと考えております。「わかりづらい内容」があれ ば、どこがわかりづらく、どう改善すればよいか深堀をして、改善のための情報共有を行います。
ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福祉 施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に発達障害 の子どもたちへの有効な授業について考えていきませんか。
| 日 時 | 2010年1月23日(土)16:00~19:00(受付15:45~) | ||
| 会 場 | TKP大手町カンファレンスセンター EASTホール1 ・東京メトロ千代田線・東西線・半蔵門線・丸ノ内線、都営地下鉄三田線 『大手町駅』(C10出口)徒歩1分 ・JR 『東京駅』(丸の内北口)徒歩10分 ※内堀通り側に入口がございます アクセス |
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| コメン テータ |
高橋今日子さん(就労支援推進ネットワーク 理事) 共著 LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症の当事者達が書いた本 『こんなサポートがあれば!』 『こんなサポートがあれば!2』 (共に梅永雄二編著 エンパワメント研究所) 『私たち、発達障害と生きています -出会い、そして再生へ-』 (ぶどう社出版) 溝井英一朗くん |
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| テーマ | 「発達障害児への情報モラル授業の実践検討」 ~考えよう、ケータイセミナー@東京~ |
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| スケジ ュール |
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| 参加費 | 無料 | ||
| 定 員 | 100名(定員になり次第締め切ります) | ||
| 進 行 | 小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長) |
| 参加申し込み方法 |
以下のURLよりお申し込みください。
http://u-jugyo.shuro-shien.net/?page_id=43