主催:日本メディアリテラシー教育推進機構
特定非営利活動法人企業教育研究会
就労支援推進ネットワーク
発達障害児支援アカンパニスト
サポートブックは、お子さんの周囲の人に、またはサポートしてくださる方 に本人の特徴やコミュニケーションの取り方対応のHow toを書き記したもので す。すでに作られている方も多いようです。しかし、せっかくこんなに素晴ら しい手立てがあるというのに、有効な活用がされていないという声を多く聞き ます。また、あったらいいけど作り方がわからない、作成が面倒だ。といった 意見もあります。
そこで、今回は平成15・16年度厚生労働科学研究補助金(障害保健福祉総合
研究事業:研究代表者 中邑賢龍教授)の研究成果の一部である、『e-ppシス
テム』について、東京大学先端科学技術研究センター准教授の巖淵守さんから
お話を伺います。
『e-ppシステム』は、障害を持つ当事者が、家族や支援者の協力を得ながら、
自らの支援情報や、コミュニケーションやそのコミュニケーションに役立つプ
ロフィールを、電子的に発信するシステムです。
今回、発達障害者を支援している団体と、メディアを研究している団体の合
同開催を行うことで、『e-ppシステム』にどのような可能性があるか、参加者
全員で考えていきたいと思います。
ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福 祉施設の方、企業の方、またメディアを研究されている方など、あらゆる分野 の方のご参加をお待ちしております。また、当事者の方の参加も大歓迎です。 ぜひお越しいただき、一緒に支援の方法について考えていきませんか。
| 日 時 | 2010 年6月26日(土)13:30〜16:40(受付13:15〜) | ||
| 会 場 | 台東区生涯学習センター 303会議室 東京都台東区西浅草3-25-16 http://www.taitocity.net/ |
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| 講 師 | 巖淵守さん (東京大学先端科学技術研究センター准教授) http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/people/staff-iwabuchi_mamoru.html |
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| テーマ | 「ITを利用した情報共有・e-PPシステム」 (Electronic Personal Profiler) |
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| スケジ ュール |
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| 進 行 | 小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長) | ||
| 定 員 | 20名(定員になり次第締め切ります) | ||
| 参加費 | 1,000円(学生は無料) *当日お支払いください。 |
| 参加申し込み方法 |
2.FAXで申し込む。
1)氏名、2)〒・住所、3)電話・FAX番号、4)勤務先、5)メールアドレス
を明記の上、お申し込みください。
送付先 020-4669-6822
★問い合せ先
就労支援推進ネットワーク 事務局 松浦早希
Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822