一方、教員も学校という組織の枠組みの中だけでなく、様々な共同体と関わりながら成長していくことが求められ、実際に、外部との関わりを強く持りつつ日々の実践を行なっている先生が増えてきています。
今回は、企業人の越境研究の先駆者である荒木淳子をお招きし、越境という概念を整理するとともに、越境学習が知識労働者に与える効果やその可能性などについてお話を伺っていきたいと思います。その知見をもとに、越境して学習する教職員のあり方について考えていきます。さらには、越境して学習する個人が集まる本研究会が果たす役割、そのあり方についても議論できたらと思います。
多様な立場からのご参加をお待ちしております。どうぞ、お気軽にお越しください。
| 講 師: | 荒木淳子さん 産業能率大学情報マネジメント学部講師。専門はキャリア研究、学習環境デザインで、自らが学び、主体的にキャリア構築するための学習環境のあり方に関する研究を行なっている。これらの分野に関する論文も数多く執筆しており、代表的な論文に「企業で働く個人のキャリアの確立を促す実践共同体のあり方に関する質的研究」「仕事に対する態度と職場環境が個人のキャリア確立に与える効果―職場の支援的環境と仕事内容の明示化―」などがある。 |
| 日 時 | 2012年2月19日(日) 14:00~17:00(受付13:45より) | ||
| スケジ ュール |
|
||
| 会 場 |
港区立御成門中学校 都営三田線「御成門駅」徒歩1分 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」徒歩2分 |
||
| 参加費 | 1,000円(大学生以下無料) | ||
| 主 催 | 日本メディアリテラシー教育推進機構 NPO法人企業教育研究会 |
下記フォームよりご応募下さい。
NPO法人企業教育研究会
HP: http://ace-npo.org/
twitter: http://twitter.com/ace_npo
日本メディアリテラシー教育推進機構
HP: http://jmec01.org/
twitter: http://twitter.com/jmec01